「また来たいです、ありがとうございました」と笑顔でお帰りになったお客様。
しかし、2回目以降のリピートが少ない状況。
最大の原因は、お客様の中で宿泊体験の記憶が薄れてしまうことです。
帰宅されたお客様は、いつもの忙しい日常に戻ります。
「また行きたい」と思っていても、その気持ちはだんだんと薄れていきます。
次回予約には、「記憶」という見えない壁が存在します。
一般的に新規顧客の獲得コストは、リピーター維持の5倍以上掛かると言われています。
ご利用いただいたお客様に何度もリピートしていただく比率を高めることは、中長期的な経営の安定に繋がります。
出典: The Loyalty Effect (Harvard Business School Press, 1996)
著者: Frederick F. Reichheld
次の宿泊予約に繋げる仕掛けは2つあります。
チェックアウトを境にお客様との関係が途切れてしまうと2度目の予約が発生しづらくなります。そのためチェックアウト後もお客様と継続的な接点を持つ必要があります。
例えば、宿泊後にはお礼メール、季節の変わり目でにはおたよりメール等をお届けして、何度も宿を思い出していただける仕掛けが必要です。
お客様が「またあの宿に宿泊したい」と思った時、自社予約サイトに来て予約を取るには「導線」が必要です。
旅行代理店経由でなく直販で予約を受けるための仕掛けが必要です。
「3つのおたより」を配信することで宿とお客様との継続的な接点をつくります。
そして直販予約に繋げます。
1. 旅の余韻を届ける
ご宿泊から数日後、感謝の気持ちをお届けします。旅の記憶が鮮明なうちに、自然な形で宿との繋がりを再認識していただきます。
2.季節を届ける
土地の旬や宿の近況を綴ったおたよりを定期配信。「いつかまた行きたい」を思い出す穏やかなきっかけをつくります。
3.宿の「今」を伝える
リニューアルや空室状況など、最新情報を配信。その時々の状況に応じた発信を行い、具体的な予約アクションへと繋げます。
「お礼メール」と「季節のおたより」のメールサンプルです。
宿の品格を守る、丁寧で情緒あるおたよりをお届けします。
青文字のリンクをクリックすると、サンプルメールをご覧いただけます。
お客様がチェックアウトされてから7日以内に配信。ここから関係継続がはじまる。
2月下旬から3月上旬。春が本格化する前に配信。
5月中旬〜6月上旬、夏休みの予定が決まる前に配信。
8月下旬〜9月中旬、秋の行楽シーズン前に配信。
11月中旬〜下旬、冬休みの予定が決まる前に配信。
※メール文章は、宿に合わせて作成・提案させていただきます。
メール作成、配信、報告。
お任せください。
1.【お客様】無料相談/お見積り
2.【SAIRAI】メール返信
3.【お客様】お申し込み
4.【SAIRAI】初期構築
5. 月額運用開始
お客様がチェックアウトされた後、7日以内に配信します。 メール配信は、週1回まとめて行います。
御社と弊社のみがアクセスできるGoogleスプレッドシートを用意します。宿泊者の名前/メールアドレス/チェックアウト年月日をご共有ください。週1回(10分程度)と低負担です。
この情報をもとにメール配信を行います。お客様がチェックアウトされた後7日以内に配信します。 メール配信は週1回まとめて行います。
最低利用期間はありません。ご解約はいつでも可能です。
一度のご縁を、次につながる形にすること。
思い出していただき、また選んでいただくこと。
私たちは、その流れをつくり、運用します。
積み重なる信頼が、自然に「ふたたび」を連れてくる。
ココネット合同会社は、「ふたたび」を生み出す仕組みをつくる会社です。
お気軽にご質問、ご相談ください。
折り返し、メールでご連絡します。
※営業電話はしません。ご安心ください
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